モチベーション論
前回は、モチベーションのずれがあるということで、
ではそれをどう解決するかというところまで説明しました。
では、お子さんに「勉強したい」「勉強が楽しい」って思ってもらうにはどうすればいいでしょうか?
子供の欲求を無視して、勉強させるようなことはもはや「ナンセンス」ですし、それでは、本当に勉強ができる子には育ちません。
ただ親としての「勉強して欲しい」という欲求をぶつけるのではなく、子供の目線に立つ事が大切です。
当たり前のようで、難しいんですこれが。
しかし、僕はこの課題をほぼ100%の家庭で解決してきました。
ちょっと長くなってますが、もう少し我慢して読み進めてくださいね。
勉強を続ける際に、子供の欲求と大人の欲求では、一般的に若干の差があります。
子供は「楽しい・面白い・嬉しい」などの欲求。
大人は「危ない・不安」などの危機的な欲求。(例)将来英語しないと就職できない。など
詳細な説明は省きますが、とりあえず子供は「楽しい・面白い・嬉しい」などの欲求によって、行動を起こす割合が高いのです。
だからこれに沿うような形で、僕は、お子さんの欲求を「遊びたい」から「英語の勉強ちょっとしたいかも・楽しいかも」っていうように変えていきました。
「どうやってしてきたか?」
この具体的な方法は、次回お伝えします。